恋空って結局すごい流行したよね



携帯小説から映画化した恋空

投稿日:2011/12/01/投稿者:のびのび

興行として恋空の功績は大きかった

数年前に恋空ブームってありましたよね。
ライトノベルでもない携帯小説が大ヒットして映画化。
その文章自体は賛否ありましたが、結局それだけ支持を受けたというのはそれだけ面白かったとい うことでしょう。
携帯小説は小説じゃないなんていう評論家もいましたが、小説と区分するかどうかというのは別にどうでもよくて結局は満足できる内容かどうかということなのです。
究極をい ってしまえば、本を一冊読む行為と5行の文章を読む行為で、どちらも同じくらい満足できるなら5行の文章の方が得かも知れません。
もちろん満足度というのは人それぞれですし、実際にどちらがより満足で きたかなんてものはわからないので判断はできないのかも知れません。
よく有名な小説家でも人によっては「こんな文章読んでいられない」というものも多くあります。
読んでいて退屈で途中で読 むのをやめてしまったりします。
また、一冊読んだ時間が長い方が読みきった充実感があるという人もいるでしょう。
読むのは苦痛だったが読みきった自分に満足という場合もあるかも知れません 。
つまり感動するということを考えれば文章がどうとか分量がどうとかそういう部分はどうでもいいのです。
小説も携帯小説もどちらが優れているということはないということなのです。
ストーリーは面白いけれど、文章が稚拙すぎて読めない。
そういう類の本は多くあるでしょう。
但しそれは個人の意見であり、別に気にせず面白く最後まで読めるという人もいるは ずです。
文章を読むのはつらいけどストーリーは気になるという人は映画で楽しめればそれでいいのです。
結局はそのコンテンツが面白いかどうかが重要。
映画を見るなり小説を読 むなりして満足できるならそれでいいのです。
そう考えればあれだけヒットした恋空はすばらしかったのではないでしょうか。
携帯小説というジャンルを世に知らしめ、そこで携帯小説家を目指 す人が増えたことも事実でしょう。
昔は「小説家になりたい」なんていっている人は多くても実際に書いてみる人は一握り、そして小説を出版できる人なんてもっと一握りの存在でした。
でも 携帯小説という分野であれば参入がしやすく、恋空のように面白ければ映画化もあるということで夢は広がります。
もちろん多くの人が面白いと思わないものであればヒット作にはならないでしょう。
但し、少なくても人に誰でも書きさえすれば読んでもらえるという環境が生まれたのは事実です。
そういう部分で恋空の功績は大きいといえるでしょう。


誰しもモテたいって思うので恋愛は面白いのかも

どんな人でもやっぱり異性に気に入られたいものです。特に好きになった人にはどうしても自分を受け入れてもらいたいと願います。あまりにも自分の気持ちが叶わなかったり辛い結末を迎えると、非現実に2次元に向かってしまうのもある程度仕方ないのかもしれないです。


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